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阿弥陀仏の本願に、一対一で真正面から向かう

最後の学徒(仮)さんのブログ「仏法聞くのにいい時代、環境があるとしたら、今だと思います。
大変に恵まれていると思います。」
と書かれていましたが、私もそうだろうと思います。

今までの私は、自分から阿弥陀仏の本願の救いを遠いものにしていました。
六道輪廻を繰り返している私が迷いの打ち止めされて、仏になる身にしてもらえるのだから、この世のほかのこととは桁違いです。
今、救われないと、後はないと自分に言い聞かせ、また思うようにしています。
今、阿弥陀仏の救いにあわないと、またぐるぐる輪廻を繰り返し、孤独で寂しくすっきりしない苦悩の日々を過ごさねばならないのですから。
そう考えると、もう先延ばしにはしておれないと思って当然なことなのだと思います。
煩悩いっぱいで、頭や心に浮かぶことで、高尚なことは何もありません。
「後生に驚きが立つ」「無常観」「罪悪観」なども、あまりありません。

ですが、あきらめずに阿弥陀さまにぶつかっていくことが大切なのだろうと考えています。

淳心房さんのブログから抜粋させていただきます。
今の私自身に言い聞かせ鼓舞するのにぴったりな言葉だと思いました。
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「迷ってんじゃないですか?
自力臭い!簡単ですよ。
過去のことを思っちゃダメだよ。
「何であんなことしたんだろう」って後悔するから。
未来のことも思っちゃダメ。
大丈夫かなぁ。あは〜ん。不安になってくるでしょ。
ならば、一生懸命、南無阿弥陀仏に命をかける!
だからこそ!Never Give Up!!」
(中略)
「頑張れ頑張れできるできる絶対できる頑張れもっとやれるって!
やれる気持ちの問題だ、頑張れ頑張れそこだ!
そこであきらめるな、絶対頑張れ積極的にポジティブに頑張れ頑張れ!
阿弥陀さまだって頑張ってるんだから!」

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今日の記事は、教義や弥陀の救いからいえば、おかしなことばかり書いたと思いますが、私の今のこころでした。

安心問答10月20日の回答を読み直してみました。
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相撲にたとえるなら、同じ土俵に100人が上がって誰が一番先に勝つかという競争ではなく、一人一人が別々の土俵で、勝つか負けるかの勝負をしているのです。
花でいえば、隣の花より早く咲くかどうかよりも、自分の花をさかせるかどうかが問題です。
相撲ならば、となりの土俵より早く終わるかどうかではなく、自分の土俵の勝負がつくかどうかが問題になります。
なぜ早い遅いかの違いがあるかといえば、土俵が違うからです。
早く決着のついた土俵があっても、それは私ではありませんし、現に自分は自分の土俵にあがっているので、考えて原因がわかったとしても、意味のないことです。
また、まだ土俵に上がる前ならば、過去の取り組みを研究することも意味が多少あるかもしれませんが、すでに取り組みが始まって相手と組み合っているときには、目の前の相手にぶつかるしか有りません。
過去の自分の三業をあれこれ考えても、すでに行事の軍配が上がっているのですから、目の前の阿弥陀仏にぶつかるしかないのです。また、相手を見ずに、自分の手足や体調のことを考えていては相撲になりません。
救われない原因を探し始めるのは、目の前の阿弥陀仏に向かっていないからです。
相撲で謂えば、土俵に上がる前のように思っておられるかも知れませんが、すでに行司の軍配は上がり、阿弥陀仏とぶつかりあっているのです。
だから、御一代記聞書の後半に「とにかく仏法を心に入れて聴聞せよ」と書かれているのです。
となりの土俵の様子を気にするのではなく、自分の土俵で相撲をとれと言われているのです。
あなたが聞く相手は、すでに救われた人でもなく、自分自身でもなく、阿弥陀仏です。
皆友 * - * 21:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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