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喜びを共有したい

当ブログのリンク先は、すばらしいものばかりだと思います。

毎日ありがたく弥陀の本願まことであることを聞かせてもらっております。

また、最近の本願寺の「勧学」(かんがく)である人(あった人)には、なかなかの方がいらっしゃったことを昨年知りました。梯實圓(かけはし じつえん)さん、加茂 仰順(かも ごうじゅん)さん、深川 倫雄(ふかがわ りんゆう)さんなどです。

著作、法話CD、インターネットで紹介されている文章などを通して弥陀の本願を聞かせてもらっております。

あいがたき弥陀の誓願、聞きがたき阿弥陀さまの本願ではありますが、今、上記の方々の著作等にかぎらず、法を知る・学ぶに充分すぎるぐらいのものがあふれています。

本当にめぐまれている状況だと思います。


あくまで私の目的は、もの知りになることではなく、一日も早く阿弥陀さまに救われることです。

ただ今、阿弥陀仏の本願によって生死流転から救われて弥陀の浄土へ往生が定まることが目的です。

その一方で、ありがたい尊き弥陀の誓願を聞かせてもらっている身の幸をひとりじめするのではなく、家族や縁のあった方と喜びを共有したいと思っています。

ネットが苦手な方も多いと思います。

身近な人に「ただ今救いたまう阿弥陀如来のご本願」を伝えていきたいと思います。


よくお勧めしているのは、「安心問答」を繰り返し読むことです。

パソコンがなくて読めない人には、読み聞かせてあげるのもいいと思います。(もちろん、自分のためにもなるのですが。)

蓮如上人の『御文章』が、当時の人にとってすばらしいものであったように、平成の今を生きている私たちには、「安心問答」がそれぐらいの役割を果たしていると思います。

安心問答」を書かれている宮田さんから直接聴かれれば、なおいいと思います。


「人生は苦なり」と言われますが、確かにもし、もう一回同じことをやりなおさなければならないとなるとたいへんだと思います。

苦しみ悩みの凡夫である私の痛みを共にする心をお持ちの大慈大悲の阿弥陀仏が現実として働いておられますから、ただ今救われます。

皆友 * - * 23:14 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

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コメント

 皆友さんの尊い志を受け取らせて頂き、とても嬉しく思います。
 皆で、どこかに集まって、月1度でも「夜通しで語り合う会」など出来たら、いいですね。
 どうか、企画して、案内して下さい。お持ちしています。
Comment by 冬薔薇 @ 2010/01/28 5:26 PM
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